
スイフトスポーツ(ZC33S)クラッチスタートキャンセラーのスイッチを自動復帰式に変更
クラッチスタートキャンセラーをトグルスイッチで取り付けていましたが、ONにしたまま気づかずバッテリーが上がるリスクがありました。今回はスイッチを自動戻り式のプッシュスイッチに交換し、既存の穴をそのまま使って取り付けています。使用したプッシュスイッチと作業内容を写真付きで紹介します。
トグルスイッチのクラッチスタートキャンセラーはバッテリー上がりのリスクがある
クラッチスタートキャンセラーを取り付けたのですが、トグルスイッチなのでずっとONにしっぱなしによる、バッテリーあがりのリスクがあります。
【スイフトスポーツ(ZC33S)】クラッチスタートキャンセラーの取り付け方法を徹底解説
ZC33Sにクラッチスタートキャンセラーを取り付け、クラッチを踏まずにエンジン始動できるようにする手順を解説します。クラッチセンサーは2箇所あり、メーターパネルを外す作業まで含めた実際の取り付け過程と注意点をまとめました。
2022/06/14スイッチを自動戻りにすることでクラッチスタートキャンセラーをずっとONの状態で保持されないように変更します。
買った自動戻りのプッシュスイッチはこちらです。
取り付け手順:既存の穴を流用し端子を平型端子に圧着
前回開けた穴と大きさが違かったら面倒だなと思っていましたが、同じ直径の穴でした。

穴にスイッチを入れて、裏からワッシャーを挟んでナットでネジ止めをするのですが、これがなかなかナットが入らなくて5分ぐらい格闘しました。

スイッチ側のプラスチックの剛性が低いので少し斜めにナットが入るだけで削れてしまってナットが入りづらくなってしまいます。
運良く向きもちゃんと合ってくれました。

次に、端子の加工です。買ったクラッチスタートキャンセラーは平型端子でスイッチと接続するようになっていました。
プッシュスイッチ側はただの撚り線です。

両方、ギボシ端子で作り直そうとしましたが、ちょうど平型端子のオスがあったのでスイッチ側に平型端子を圧着して終わりにしました。

あとは、内張りをもとに戻して完了です。
まとめ:戻し忘れの不安から解放されて快適に
快適になりました!!!
いままでは、駐車してから「クラッチスタートキャンセラーのスイッチをOFFに戻したかな?」と考えることがあって不安になっていましたが、それが無くなってストレスが無くなりました!
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