
スイスポ(ZC33S)のクラッチペダルクッション(ラバー)を交換する方法
クラッチを一番奥まで踏み込んだときの位置を5mm手前にする、スズキ純正のクラッチペダルクッション(ラバー)への交換を試してみました。部品はディーラーのほかAmazonでも購入でき、取り付け自体はラジオペンチがあれば簡単です。交換による体感の変化と、エンジン始動時に気づいた意外な影響も紹介します。
クラッチペダルの踏み込み位置を5mm手前に、体感変化はわずか
- クラッチを一番奥まで踏み込んだ時の、一番奥を5mm手前にします。
- 私は変化を殆ど感じませんでした。でも、シフト操作が1/100秒単位では早くなっているのかなぁと思います。
かんたん度:
⭐⭐⭐⭐⭐
評価 :5/5。
スズキ純正部品09321-06033はAmazonでも購入可能
スズキの純正部品、09321−06033を買うだけです。


ディーラーへ行くのが面倒であればAmazonでも買えます。
ラジオペンチで丸いクッションを引き抜いて交換
クラッチペダルの根本の奥にある丸いクッションを取り外して、付け替えるだけです。

少し硬いけど頑張って引っ張れば取れます。ラジオペンチを使えば簡単に取れます。
厚さが、3mmから8mmになります。

交換後の写真です。

数回踏めば違いは分からなくなるが、エンジン始動には影響あり
- 取り付け直後は、クラッチペダルを奥まで踏み込んだときに少し手前に来るという感覚がありました。しかし、数回踏んだらもうわからなくなるくらいです。
- クラッチペダルの支点に近いところで5mm変わっているので、力点では結構大きく変わるはずなのですが、違いはあまり感じませんでした。
- ギアチェンジの速度が速くなる感覚もありませんでした。。。
- 弊害として、エンジンを取り付ける前ならば9割程度適当にクラッチを踏めばエンジンを始動できたのに対して、クッションに当たるくらい奥にちゃんと踏み込まないとエンジンが始動しなくなりました。
まとめ:体感変化はほぼ無し(身長180cm・68kgの場合)
- クラッチペダルクッションを交換しました。
- 私の場合は殆ど変化ありませんでした。身長180cm、68kgです。
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