ADVAN Racing RG-4をスイスポ(ZC33S)に装着!見た目と走りの変化 - スイスポくんのカスタム日記

ADVAN Racing RG-4をスイスポ(ZC33S)に装着!見た目と走りの変化

ADVAN Racing RG-4の17インチ7.5J、インセット+48、PCD114.3、セミグロスブラックをZC33Sに装着しました。同じADVANのTC-4と迷いましたが、5本スポークではスカスカな印象だったので6本スポークのRG-4を選んでいます。重量を調べた限りではRG-4のほうが0.3kg前後軽いという結果でした。装着後の写真と、合わせたホイールナットもまとめています。

RG-4を選んだ理由とホイールに求めた条件#

ADVAN Racing RG-4 17inch 7.5J inset +48 PCD 114.3 SGB(Semi Gloss Black) を装着しました。

TC-4にしようかと思っていたのですがTC-4の5本スポークではちょっとスカスカすぎる印象があったのでもう少し力強い印象がほしかったので6本スポークのRG-4にしました。

ADVAN Racing RG-4をZC33Sに装着見た目と走りの変化 - 画像1

個人的にホイールに求めるものは以下です。重要度順で。

  • 高剛性
  • 軽さ
  • 放熱性
  • 大型キャリパーに変更したときに干渉しない
  • スペーサー無しでツライチ

TC-4とRG-4の重さ比較:RG-4が0.3kg前後軽い#

パッと見た感じでは5本スポークのTC-4のほうが軽く見えますがRG-4のほうが軽いっぽいです。(ちょっと信頼性が低いですが)

メーカーからの公表値はないのでWebにある値を色々調べてみたり、大きさによる変化量を計測した結果です。

たとえば、同じ 18 インチ・5H114.3・リム幅 8.5J・オフセット +45 で比較したケース(ショップやユーザー計測の例)です。

ホイール実測重量(例)備考
ADVAN Racing RG-4 (18×8.5J +45)約 8.3 kg 前後流通する実測値として 8.2〜8.4 kg 程度が報告あり
ADVAN Racing TC-4 (18×8.5J +45)約 8.6 kg 前後流通する実測値として 8.5〜8.7 kg 程度が報告あり

この例では、RG-4 の方が 0.3 kg 前後ほど軽いという結果になっています。

WARNING

ここで挙げた数値は、メーカー公表値がないためWeb上の実測報告を集めたものです。私自身がTC-4を履いて比べたわけではありません。 カタログ値の比較として読んでください。

同様に 17 インチや 19 インチでも、リム幅やオフセットが同条件であれば 200〜300 g 程度 RG-4 が軽いという報告が散見されます。ただしオフセットや幅が変わるとスポークやリム形状に差が出るため、一概に「必ず RG-4 の方が○○g 軽い」と言い切れるわけではありません。

ADVAN Racing RG-4をZC33Sに装着見た目と走りの変化 - 画像2

ADVAN Racing RG-4をZC33Sに装着した写真#

ADVAN Racing RG-4 17inch 7.5J inset +48 PCD 114.3
(zc33s swift sport)

ADVAN Racing RG-4 17inch 7.5J inset +48 PCD 114.3
(zc33s swift sport)

ADVAN Racing RG-4 17inch 7.5J inset +48 PCD 114.3
(zc33s swift sport)

ADVAN Racing RG-4 17inch 7.5J inset +48 PCD 114.3
(zc33s swift sport)

ADVAN Racing RG-4 17inch 7.5J inset +48 PCD 114.3
(zc33s swift sport)

ADVAN Racing RG-4 17inch 7.5J inset +48 PCD 114.3
(zc33s swift sport)

ADVAN Racing RG-4 17inch 7.5J inset +48 PCD 114.3
(zc33s swift sport)

ADVAN Racing RG-4 17inch 7.5J inset +48 PCD 114.3
(zc33s swift sport)

ADVAN Racing RG-4 17inch 7.5J inset +48 PCD 114.3
(zc33s swift sport)

ADVAN Racing RG-4をZC33Sに装着見た目と走りの変化 - 画像3

ADVAN Racing RG-4をZC33Sに装着見た目と走りの変化 - 画像4

組み合わせたのはKYO-EIの貫通ナット#

ホイールナットはKYO-EIの貫通ナットにしました。

KYO-EI 協永産業 Racing Composite R40 M12×P1.5

メンテナンス

スイフトスポーツ(ZC33S)のホイールナット選び方ガイド!サイズと推奨品

ZC33Sのホイールナットは、M12×P1.25のテーパー座(60度)で20本必要です。ロックナットの必要性、1ピースと2ピースの違い、袋ナットと貫通ナットの比較を整理したうえで、実際に購入したKYO-EIの貫通ナットを紹介します。

2024/02/02
スイフトスポーツ(ZC33S)のホイールナット選び方ガイド!サイズと推奨品

1年半使った感想:走りの変化は大きくない、ただし選定条件は満たしている#

装着から1年半ほど経ちました。正直に書くと、走りに大きな変化は感じていません。

そもそもTC-4を履いたことがないので直接の比較ができませんし、カタログ上の差である0.3kg前後というのは、体感で分かる量ではありませんでした。 サーキットにもこのホイールでは持ち込んでいないため、タイムでの比較データもありません。

RG-4とTC-4のどちらを選ぶかで悩んでいる方には、どちらでもいいというのが今の答えです。同じADVAN Racingの鍛造なので、造りの水準に差はありません。見た目の好みで選んで問題ないと思います。

選んだ理由のうち「キャリパーとの干渉」は正解だった#

一方で、この記事の冒頭に挙げた条件のうち、「大型キャリパーに変更したときに干渉しない」は選んで良かった点でした。

装着してみるとキャリパーとローターまわりのスペースに余裕があり、将来ブレーキをアップグレードする際にホイールごと買い替える必要がありません。ホイールは高い買い物なので、後から効いてくる条件だと感じています。

ガリ傷は1年半で3回#

見た目の話では、1年半で3回ガリ傷をつけました。 セミグロスブラックは傷が目立ちやすい色でもあります。補修の手順は別記事にまとめてあるので、同じことをやってしまった方は参考にしてください。

メンテナンス

【2回目】スイスポのホイールのガリキズをDIY補修!パテ盛り〜再塗装で目立たなくする

スイフトスポーツ(ZC33S)のホイールにできたガリキズを、DIYで2回目の補修。ヤスリがけ・アルミパテ盛り・つや消しブラックでの再塗装まで、作業の流れと仕上がりを写真付きで紹介します。

2026/06/27
【2回目】スイスポのホイールのガリキズをDIY補修!パテ盛り〜再塗装で目立たなくする

あわせて読みたい#

コメント