
スイフトスポーツ(ZC33S)のクーラント液補充方法!残量チェックと補充手順
ZC33Sの水温計を取り付けた際にクーラントを交換してから約1.5年、水漏れなく運用してきました。今回はクーラントリザーバーのレベルゲージを確認したところLow付近まで減っていたので補充した記録です。あわせて、この程度の減り方が異常かどうかをAIに確認した結果もまとめています。
クーラントがLow付近まで減っていたので補充
約1.5年前に水温計を取り付けるときにクーラントを交換してから特に水漏れもなく運用してきました。
メンテナンス
スイフトスポーツ(ZC33S)のクーラント(冷却液)をDIY交換する手順を詳しく解説
ZC33Sのクーラントを自分で交換した記録です。KemitecのPG55を4L使い、ドレーンコックからの排出、クーラントチャージャーでの充填、暖房を使ったエア抜きまでの手順をまとめました。プラグが外れてこぼした失敗も紹介します。
2024/06/11クーラントリザーバーのレベルゲージを見てみたら、Lowのちょっと上ぐらいでした。
1.5年で結構蒸発している感じでした。よって、FULLに近いところまで補充しておきました。

使っているのは以下のクーラントです。
こんなに減って問題があるか?
AIの見解を掲載しておきます。
結論:自然蒸発の範囲内で問題なし
「1.5年でリザーバーの半分」でも、依然として自然蒸発の許容範囲内です。 全く問題ありませんので、安心してお手持ちの液を補充してください。
判断の3つの根拠
- 時間あたりの減少率 1.5年(18ヶ月)でリザーバーの半分(約200〜300ml)というペースは、1ヶ月あたり約11〜16mlの減少です。大さじ1杯弱の量が月次で蒸発している計算になりますが、これはZC33Sのような熱量の高いターボ車では「よくあること」です。
- 比較対象(漏れの場合) もし物理的な漏れが発生している場合、リザーバーの半分は1週間〜1ヶ月程度でなくなります。1.5年持っている時点で、システムは正常に機能していると判断できます。
- 環境・走行要因 エンジニアの視点で言えば、外部環境(気温)やエンジン負荷による「熱サイクル」の回数に依存します。アイドリングの多さや、高回転域を多用する走行があれば、リザーバーからの蒸発量はこれくらいに達します。
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