
スイスポ(ZC33S)にロードバイクを車載する方法【その2・改良編】
スイフトスポーツ(ZC33S)のラゲッジスペースにロードバイクを積む方法の改良版です。試行錯誤した第1弾よりも安定して積載でき、4人乗車も可能になりました。ホイールやチェーンを傷つけないコツもあわせて紹介します。
改良版はとても安定してキレイに積載できた
- スイスポ(ZC33S)のラゲッジ部分にキレイにロードバイクを収納できたので紹介します。いまだかつてここまで綺麗に積載した事例は見たことないです(自画自賛すいません)
- 今回紹介する方法だと、とても安定するのでおすすめです!
- 第1回目の試行錯誤した記事は下にあります。
日記
スイスポ(ZC33S)にロードバイクを車載する方法!積み方を解説
スイスポ(ZC33S)に3人乗車した状態でロードバイク1台を車内に積むため、後部座席を外して前から立てて入れる方法を試行錯誤しました。ルーフキャリアや後付けキャリアなど他の選択肢との比較もまとめています。
2022/07/15ラゲッジスペースにそのまま収納する積み方
ラゲッジスペースに積載する方法はこちら!!


安定して、4人乗車もできる
なんと言っても安定すること!縦に収納したり、横に寝かせて収納するとカーブのときとか加速、減速のときに動いてしまうので微妙でした。
今回の方法では多少は左右に動きますがかなり安定します。内張りに当たる部分はレジャーシートで軽く保護してあげれば良いと思います。
タイヤも横幅ピッタリです!ホイールのクイックがお互いのタイヤに接触した状態で置けば傷が付くこともないです。(=クイックレバーの軸にもう1方のタイヤを当てる)
4人乗れます。自転車と居室が分かれるので服が汚れる心配がありませんし、自転車が倒れてくる心配もありません。
クランクの直置きとケーブルルーティングがやや心配
硬い床面にクランクを直接置くのでちょっと心配です。チェーンが落ちてないことを確認してチェーンが床面に接地するように載せます。
出し入れするときには、左の背もたれを少し倒してあげる必要があります。だからこそ、しまったときに安定するという感じです。
ハンドルを90度左に向けるので、ステム周りのケーブルルーティングが少しタイトになる。
まとめ:安定した積み方なので、ぜひお試しあれ
かなり安定するので気に入ってます。お試しあれ〜
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