スイフトスポーツ(ZC33S)のタイヤ空気圧をエアゲージで正しく測る方法と適正値の設定 - スイスポくんのカスタム日記

スイフトスポーツ(ZC33S)のタイヤ空気圧をエアゲージで正しく測る方法と適正値の設定

季節の変わり目は気温差でタイヤの空気圧が変わりやすいため、日々のチェックが欠かせません。ガソリンスタンドの空気圧計は狂っていることが多かったので、今回エアゲージを買い直しました。使用感と、規定の230kPaに対してフロントが170kPaまで下がっていた実測値を紹介します。

季節の変わり目はタイヤの空気圧に注意が必要#

季節の変わり目は気温の変化が大きいので、空気圧には注意する必要があります。

夏から冬にかけて空気圧が減り、冬から夏にかけては空気圧が高くなります。

適切な空気圧で走らないとバーストする原因になったり、燃費が悪くなったりするので、日々のメンテナンスは重要です

ガソリンスタンドの空気圧計は精度がいまいち#

1番手軽なのはガソリンスタンドに行ってガソリンスタンドにある空気入れを使って、空気圧を測ったり、空気を充填することです。

ガソリンスタンドには空気入れの設置がおそらく義務付けられているので、必ず置いてあります。海外のガソリンスタンドでも同様です。と言う位空気圧は重要です。

しかしながら、私の経験上、ガソリンスタンドに備え付けてある空気圧計は狂っていたり、空気を充填するポンプの計測が狂っているので、適切な空気圧まで空気が入らなかったりするケースが多かったです。

なので、結局はガソリンスタンドに行っても自分のエアゲージを使ってきちんと計測して、ガソリンスタンドの空気入れを使って充填してました。

手持ちのエアゲージはノズルから空気が漏れていたので買い替え#

わざわざ空気圧を調べるために、ガソリンスタンドに行ったりするのはとても面倒です。

長距離ドライブの前に家で空気圧を確認したい時もあると思います。

私はもともと1台エアゲージを持っていますが、微妙にノズルの部分から空気も音がするので、とても気分が悪かったです。Amazonでうちの商品だったにもかかわらず、品質が低かったです。

そこで今回買いなおしたエアゲージはこちらです。

DKがお勧めしているし、空気が漏れなさそうな感じがします。

計測するとフロントが170kPaで規定の230kPaより大幅に低下していた#

箱の中に何かパンパンに詰まっている感じがします。

エアゲージを使ったタイヤ空気圧の正しい測り方と適正値の設定方法 - 画像1

使い方のところに書いてあるのですが、タイヤやホイールが冷えている状態で計測します。目安となる合流のドアの部分にシールで貼り付けてあります。

エアゲージを使ったタイヤ空気圧の正しい測り方と適正値の設定方法 - 画像2

なんとソフトケースが入っていました。私はエアコンプレッサーのケースの中に入れてしまうので、あんまり使わないです。

エアゲージを使ったタイヤ空気圧の正しい測り方と適正値の設定方法 - 画像3

ゲージ本体の大きさはこんな感じです。

エアゲージを使ったタイヤ空気圧の正しい測り方と適正値の設定方法 - 画像4

ノズルの部分にシリコンのリングが付いていて、これのおかげで空気漏れは一切しないです!

エアゲージを使ったタイヤ空気圧の正しい測り方と適正値の設定方法 - 画像5

9月中旬にもなり、気温が少し下がってきたので、空気圧を測定してみたら、フロントが170kPaでした。

エアゲージを使ったタイヤ空気圧の正しい測り方と適正値の設定方法 - 画像6

規定が230kPaなので低すぎます

エアゲージを使ったタイヤ空気圧の正しい測り方と適正値の設定方法 - 画像7

なので、すぐにコンプレッサーで空気を充填しました!

空気入れはこちらのものを使っています。安物なので大体30秒くらいで空気の充填が終わりました。

空気入れと、エアゲージは最低限持っておくことをお勧めします。

こちらの動画でも、月1回のエアチェックをおすすめしてます。

まとめ:月1回のチェックとエーモンのエアゲージで空気圧を管理#

季節の変わり目には空気圧が変化しやすいのでこまめにチェックするのが良いです。月に1回とか。

エーモンのエアゲージは使用感が良くて気に入りました

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