
スイスポ(ZC33S)のイカリングをPWM調光スイッチに交換して眩しさを抑える
以前の記事でフォグランプに取り付けた青色イカリングですが、付属のエーモン調光ユニットを最低輝度にしても、まだ結構眩しいままでした。もっと穏やかに光らせたくて調べたところ、無段階で調整できるPWM制御の調光スイッチを見つけたので交換してみました。100均のプラケースに収めて配線しましたが、結果的には一番暗い設定でもそれなりに明るく、イカリングのLED自体がかなり明るい玉だったんだと分かりました。
ZC33Sのイカリングは最低輝度でも眩しかった
最低の明るさに設定してもまだ結構眩しいです。もちろん、最高の明るさにすると目に刺さるくらい眩しくなります。
以前使っていたエーモンの調光ユニットは、暗さの下限があまり下がらないタイプでした。もっと穏やかに光ってほしかったので色々調べて、無段階調整できるPWM制御のスイッチを取り付けることにしました。
買ったもの:無段階調光ができるPWM式スイッチ

beyourchoi PWM コントローラ モーターコントロ...
【製品仕様】PWM低圧直流モータガバナ6個セット。サイズ:3.2 x 3.2 x 1.2 cm(縦*幅*高さ)。重量:60グラム。入力電源電圧:DC 1.8 V-15 V、出力電圧:DC 1.8-12
本来はDCモーターの回転数を調整するためのPWMモータースピードコントローラーで、6個セットで売られています。入力DC1.8〜15V・出力DC1.8〜12Vと低電圧のDC回路をPWM制御で絞る仕組みはLEDの調光でも同じなので、イカリングの調光用に流用しました。ツマミを回すだけで無段階に絞れて、以前の調光ユニットよりも暗い側まで調整幅が広いです。
100均のプラケースに入れて配線をまとめる
基板がむき出しのままだとショートが怖いので、100均で売っているプラケースに収めることにしました。

ケースの蓋にツマミ用の穴を開けて、基板を中に収めています。配線は端子台にネジ留めするタイプなので、ギボシやはんだ付けをしなくても接続できて楽でした。

100均で売ってるプラケースに入れて、穴を開けて適当に入れています。ちょっと箱がでかいので、次回はもう少し小さいケースを探そうと思います。
最近ラベルを貼り付けるのが楽しくて貼りまくっているので、今回もラベルライターで「PWM controller イカリング」と印字して貼り付けました。あとで何のスイッチか分からなくなるのを防げます。

一番暗くしてもそれなりに明るい:LEDの玉自体が明るいのが原因
スイッチを一番暗い側まで絞った状態がこちらです。

PWM式に変えても、一番暗くした状態でこれくらいの明るさは残ります。 たぶん、元からイカリングのLEDの玉自体が明るいのが原因だと思います。調光スイッチ側をどれだけ絞っても、玉自体の限界以上には暗くならないということなんだと思います。
まとめ:スイッチを変えても下限は玉の明るさ次第
PWM式の調光スイッチに交換したことで、以前より暗い側まで無段階に調整できるようになりました。ただし、一番暗くしてもそれなりに光ってしまうのは変わらず、これはイカリングのLEDの玉自体の明るさが原因のようです。根本的にもっと暗くしたいなら、スイッチ側ではなく暗めのLED玉に交換するのが次の一手になりそうです。
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