
スイフトスポーツ(ZC33S)のフォグランプを明るいLED電球に交換する方法を解説
ZC33Sの純正フォグランプはハロゲンバルブなので、これをLEDバルブに交換しました。H11適合のLEDバルブを購入し、バンパーを外して取り付けたところ、爪が干渉したため一部をカットして対応しています。交換後は純正のハロゲンより明るくなりました。
純正ハロゲンからLEDバルブへの交換に着手
今回はフォグランプをLEDバルブに変更します。
純正はハロゲンのバルブがついているので、ハロゲンのバルブをLEDバルブに変更します。
購入したLEDバルブと取り付け手順
こちらのものを買いました。発売停止になってしまったのでAmazonで一番売れているランプを掲載しておきます。H11に適合しています。
サクラチェッカーは問題ないとの判定

開封してみます。

取り付け手順。

バンパーを取り外すか、バンパーを最低限外して純正のバルブを外します。

純正のバルブを外します。

上が純正のハロゲン。下がLED。

爪が当たってしまってバルブが入りません。写真の部分の爪をカットします。これにより、ずれやすくなってしまいますが。。。。

取り付けられました。

超明るいわけではありませんが、純正よりかは明るいです。
さすがに18000LMは出ていないと思います。。。フィルムを貼っているのでちょっと暗くなっている感じです。
市街地ではフォグランプは使うことがないのでこれで良しとします。
まとめ:純正ハロゲンより明るく、市街地では十分
純正のハロゲンより少し明るくなりました。
その他のLED打ち替え記事はこちら。
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