
スイフトスポーツ(ZC33S)にサイドブレーキカバーを取り付けて内装ドレスアップ
ZC33Sのサイドブレーキは樹脂素材で、触った感じもやや安っぽく感じていました。そこで635円の汎用サイドブレーキカバーを購入し、内装の質感アップを狙って取り付けてみました。最初はきつくて入りませんでしたが、裏返しながらはめ込むことで純正品のようにぴったり装着できました。
サイドブレーキの質感を高めたい(評価5/5)
スイスポのサイドブレーキ自体は樹脂素材でできています。触った感じも樹脂っぽいかんじで安い感じは出てしまいます。
まぁ、普通なので利用に関しては全く問題ありませんが、人間が頻繁に手に触れるところの質感を高めるのは満足度が高いのでカスタマイズしていきます。
おすすめ度:⭐⭐⭐⭐⭐ 5/5 ZC33Sの純正のサイドブレーキバーの写真です↓

何を買うか?
サイドブレーキ部分にカバーをはめるとなると、ブーツとカバーの2つが主なカスタマイズ要素となります。
こちらのショップでは、送料を含めると5,000円で買えます。

しかしながらメンテナンス性を考えると、ブーツ部分の脱着は相当面倒です。サイドブレーキ周りの内張りをカスタマイズのたびに付け外しをするのでそのたびにブーツを出し入れするのはかなり面倒です。
なので、今回はカバーだけを取り付けます。
買ったものはこちらになります。たった635円!!
こちらの商品は、汎用品のようです。しかしながら、スイフトスポーツに専用品かと思うくらいピッタリハマりました。
もしフィットしなかったり気に入らなくても、値段が安いので諦めが付きやすいですしね。
裏返しながらはめ込むとピッタリ装着できる
普通に取り付けようとしたら、すごいピチピチで全然入らなくて焦りました。
本革なのでこのカバーの内側は摩擦係数が高くて全然滑らないような質感になっています。
なので、下の写真のようにまずサイドブレーキカバーを全部裏返します。

以下の写真のように、少しずつサイドブレーキボタンの方から生地を裏返していきます。そうすると綺麗にハマります。

取り付け後は以下のようになります。スイフトスポーツのノーマルの内装とぴったりです。純正品のように見えます。

しばらく使ってみたからの感想は、最高です。
サイドブレーキは停車時、駐車時は良く使うところなのでこの部分のタッチの質感が上がる事によって満足度はとても上がります。滑りづらくもなるので操作もしやすくなりました。
まとめ:635円で満足度の高い内装ドレスアップに
サイドブレーキカバーを取り付けました。
満足度高いです!
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