
スイスポのエアバルブキャップをアルミ製に交換したが結局使うのをやめた話
ホイールのエアバルブキャップを、黒い樹脂製からアルミ製に交換しました。目的は見た目のドレスアップで、AliExpressで送料込み240円という手軽さも魅力です。交換前後の見た目の違いを写真で紹介します。
エアバルブキャップをアルミ製に交換してドレスアップ
- アルミホイールのエアバルブをおしゃれにします。
- 目的はただのドレスアップです。
AliExpressで送料込み240円のアルミバルブキャップを購入
AliExpressで送料含めて240円で買ったものです。
¥69 | 4Caps/set Aluminum Alloy Tire Tyre Valve Stems Covers Air Dust Caps Automobiles Motorcycles Replacement Accessories Decorating https://a.aliexpress.com/_mMh0f0m

黒い樹脂キャップから軽量なアルミキャップに交換
交換前のエアバルブキャップ。黒い樹脂でできています。普通です。自転車と同じ感じです。

アルミのキャップに交換しました。キャップ自体はすごい軽量です!

かっこいい!!

その後:品質が読めないので使うのをやめた
見た目は気に入っていたのですが、現在このキャップは使っていません。純正の樹脂キャップに戻しています。
理由は品質への不安です。AliExpressで4個240円という価格の製品が、どういう精度で作られているのか分かりません。ドレスアップ目的の部品なら多少の粗さは許容できますが、エアバルブのキャップは見た目だけの部品ではないと考え直しました。
WARNINGキャップの本当の役割は、バルブコア(ムシ)が緩んだときの最後の砦です。バルブコアはエア漏れの原因になる部品で、実際に私もエア漏れを経験しています。コアが緩んだ状態でキャップがきちんと閉まっていれば、空気が一気に抜けるのをある程度は防げます。逆にキャップ側の精度が悪ければ、その役目を果たせません。
スイスポのバルブコア(ムシ)の選び方と交換方法!タイヤメンテナンスの基本
Advan Racing RG-4装着後にエア漏れが発生し、原因はバルブコア(ムシ)でした。種類や色による違い、適正トルク0.29〜0.4N・mでの交換手順まで、タイヤメンテナンスの基本を解説します。
2025/02/14240円という価格を考えれば、買って試したこと自体は後悔していません。ただ同じ用途でもう一度買うなら、素性の分かるメーカー品を選びます。
まとめ:見た目は良くなるが、バルブまわりに素性不明の部品は使わないほうがいい
- AliExpressの4個240円のアルミキャップで、見た目は確かに良くなります。
- ただし現在は使っていません。品質が読めない製品をバルブに付けたままにするのは避けたいと考えたためです。
- キャップはバルブコアが緩んだときに効いてくる部品なので、ここは価格より素性を優先すべきところでした。
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