
スイフトスポーツ(ZC33S)のマフラー穴をダイソーの鉢皿で塞ぐ!3枚100円で自作
結構前にマフラーを1本出しにしたので、リアバンパーの左側は穴がポッカリ空いたままになっていました。既製品のガーニッシュはかっこいいのですが高いので、ダイソーの鉢皿とアルミのパンチングメタルで自作しました。鉢皿は3枚セットで100円です。リューターで中央をくり抜いて、つや消し黒で塗って、ブチルテープとタイラップで固定しています。
1本出しにしてから空いたままだったZC33Sの左バンパーの穴
マフラーをロッソモデロのCOLBASSO Ti-R PLUSに替えて1本出しにしたので、リアバンパーの左側は開口部だけが残っています。
既製品のガーニッシュもあります。かっこいいのですが、この穴を塞ぐだけにしては結構お高いです。。。
よくよく調べてみると、100円の植木鉢の皿とアルミのネットで代用している方がいました。これなら真似できそうです。
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![[スズキ スイフトスポーツ]自作 ディフューザー マフラー穴塞ぎ](https://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/user-3271412/15/e8bab71721458bae4b1e4e1f35c943.jpg)
ダイソーの鉢皿は2種類あった、塗装できるほうを選ぶ
ダイソーに行ったら似たような鉢皿が2つありました。ひとつはこちらの「エコ鉢皿 5号」で、日本製です。

もうひとつが「環境にやさしい鉢皿(5号)」。リサイクル材料80%、素材は再生ポリプロピレンと炭酸カルシウムで、タイ製です。

AIに聞いたところ、耐久性や塗装に適しているのは2つ目のほうということだったので、そちらを買いました。3枚セットで100円です。
リューターで中央をくり抜く、ただしこのリューターはビットが抜ける
Amazonで3,000円ぐらいで買った適当なリューターと、ダイヤモンドカッターを使います。
先に書いておくと、このリューターはおすすめしません。ビットの保持が弱くて、作業の途中からビットが抜けてきます。抜けると、高速で回転したままのダイヤモンドカッターが外れて飛んできます。保護メガネは必須です。次に買うならもう少しちゃんとしたものにします。
鉢皿の底、立ち上がりのすぐ内側をぐるっと切っていきます。

一周切れると中央が抜けて、リング状になります。

バンパーの穴に当ててみます。5号の鉢皿がちょうどいいサイズでした。

切り口はギザギザなので、同じくリューターでバリを落として整えます。

ミッチャクロンを吹いてつや消し黒で2回塗り、100均スプレーでタレた
素材がポリプロピレンなので、そのまま塗ってもすぐ剥がれます。密着剤のミッチャクロンマルチを先に吹いておきます。

上塗りは100均で買ったつや消し黒のラッカースプレーで2回塗りにしました。
そして、タレました。。。100均のスプレーは塗料の出にムラがありますし、一度に吐出される量も多いです。もっと距離を取って薄く重ねるべきでした。
パンチングメタルは厚いものを選んで反省した
中に入れるメッシュは、Amazonで買ったアルミのパンチングメタル(200×300mm・孔径φ8・P10)です。板厚は1.5mmを選びました。

厚みがあるほうが重厚感が出ると思って厚いものを買ったのですが、これは反省点でした。薄いほうが加工しやすくて軽いです。そもそも装着してしまうと厚みは分かりません。
ニッパーで少しずつ切って、リングより一回り大きい八角形に切り出します。

塗り終わったリングに合わせてみます。

裏から見るとこんな感じです。

バンパーに当ててみると、それらしく見えてきました。

2.5mmの穴を3箇所開けてタイラップで共締めする
バンパーとパンチングメタルとリングを一気に固定したいので、穴を開けます。

2.5mmのドリル刃で3箇所です。バンパーに仮当てをして、マスキングテープで上下が分かるようにしてから開けています。

固定は、発泡ブチルゴムの強力両面テープ(No.541)とタイラップの併用にしました。タイラップは屋外で使うので、耐候性のある高いものを選んでいます。

これが塞ぐ前の穴です。中の構造が丸見えです。

穴のフチにブチルテープを貼っていきます。

リング側にも貼ります。

ただ、貼り付けてみるとバンパー側とはほとんど接地していません。。。形状が合っていないので、両面テープだけで固定するのは無理そうです。実質はタイラップで留まっていることになります。
装着すると純正パーツのような収まりになった
ブチルテープで貼り付けて、タイラップで留めた状態です。

後ろから見るとこうなりました。言われなければ100円の鉢皿だとは分からないと思います。

まとめ:100円の鉢皿とパンチングメタルで穴埋めできた
- マフラーを1本出しにして空いた穴を、ダイソーの鉢皿(3枚100円)とアルミのパンチングメタルで塞ぎました。
- ポリプロピレンなのでミッチャクロンを先に吹き、つや消し黒で2回塗り。100均のスプレーは吐出量が多く、タレさせてしまいました。
- パンチングメタルは厚いものを選びましたが、薄いほうが加工しやすくて軽かったです。装着すると厚みは見えません。
- 使ったリューターはビットの保持が弱く、回転したままのダイヤモンドカッターが外れて飛んできました。保護メガネは必須です。工具はもう少しちゃんとしたものを選んだほうがいいです。
- 固定はブチルテープとタイラップの併用ですが、ブチルテープはバンパー側とほとんど接地しませんでした。実質はタイラップ頼みです。耐久性はこれから確認していきます。
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