
スイフトスポーツ(ZC33S)にタワーバー取り付け後のインプレ!メリットとデメリット
以前ZC33Sにタワーバーを取り付けた際の記事に続き、今回はしばらく乗ってみたインプレをまとめます。ステアリングセンター付近の応答性は良くなった一方で、アンダーステアが出やすくなるという変化もありました。ノーマルの脚(サスペンション)のままタワーバーだけを入れても、バランスが崩れるだけで効果は薄いというのが結論です。
関連記事:タワーバーを取り付けたときの様子
タワーバーを取り付けたときの記事
スイスポ(ZC33S)にCUSCOタワーバーをDIY取り付け!手順を写真で解説
スポーツ走行に向けてボディ剛性を上げるため、ZC33SにCUSCOのタワーバーをDIYで取り付けました。CUSCOとBLITZの比較や必要な特殊工具、トルクレンチでの本締め手順を写真付きで解説します。
2022/05/02タワーバーを取り付ける前と後の感想
良かった点
- ステアリングセンター付近での応答性が良くなった
悪かった点
- アンダーステアが出やすくなった。
4年経った今も付けたまま
このインプレを書いたのは取り付けから50kmほど走った時点です。その後どうしたかというと、2022年5月に取り付けてから4年以上、一度も外さずに付けたままです。
アンダーが出やすくなったと書きましたが、外すほど不満だったわけではありません。街乗りで気づく程度の話で、ステアリングの応答が良くなるメリットのほうが日常では効いています。
まとめ:ノーマル脚でも外すほどではない、ただし相性は未検証
改めて整理します。
- ステアリングセンター付近の応答性は良くなりました。 切り始めの反応がはっきりします。
- 一方で街乗りでアンダーが出やすくなりました。
- それでも4年以上、外さずに付けたままです。日常ではメリットのほうが上回っています。
- また買います。 アンダーの件を差し引いても、切り始めの手応えが変わるのは日常で効いています。
当時この記事では「ノーマルの脚でタワーバーを入れてもバランスが崩れるだけ」「車高調も入れないと効果が無い」と書いていました。
WARNINGこれは推測のまま今も検証できていません。車高調(RRPハイパフォーマンスダンパーフルセット)は購入済みですが、まだ組んでいないためです。ノーマル脚とタワーバーの相性が悪いのかどうかは、実際に車高調を入れてから確かめます。
スイスポ(ZC33S)RRPハイパフォーマンスダンパーの車高と減衰力の基準値
スイフトスポーツ(ZC33S)用に購入したRRPハイパフォーマンスダンパーフルセット S33-101FS について、同梱の取付説明書に書かれている車高の基準値、20段ある減衰力の推奨段数、スタビリンクやピロアッパーの注意点をまとめました。装着前の資料整理です。
2024/02/27あわせて読みたい
関連記事
「カスタム」の人気記事





