
スイスポのRaceChronoで筑波サーキット1000を走行記録!使い方とデータ分析
RaceChrono ProとGarmin GLOを組み合わせて、筑波サーキット1000での走行を記録してみました。撮影した車載動画とラップタイムのデータ、そして走行記録に必要な機材について紹介します。
RaceChrono ProとGarmin GLOで撮影した筑波サーキットの車載動画
- RaceChrono ProとGarmin GLOを連携して撮影した車載動画はこちら。
RaceChronoで分析
アプリ上で記録したサーキットのラップタイムはこんな感じになります。
ラップを押すと、その時の動画を再生できたりします。
#RaceChrono iPhone 13 Pro + Garmin GLOだけでこんな感じ。 pic.twitter.com/lW5RSaiYal
— スイスポくん@足回り検討中 (@suisupokun) May 14, 2022
必要な機材
手持ちのiPhoneと外付けGPS受信機だけでできちゃいます。
iPhone内蔵のGPSを使っても大丈夫ですが、GPSのサンプリングレートが1秒に1回になるので精度が落ちます。
Garmin GLOなどの外付けGPSデバイスを使うと1秒に3〜16回程度のサンプリングをすることになります。
そもそも、概算でしか計算しないのでiPhone内蔵のGPSでも十分かなと思います。
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