
スイスポ(ZC33S)のドアモールの端が浮いてくる問題をDIY補修!簡単な固定方法
走行風ノイズ低減のために取り付けたドアモールは挟み込むだけの構造のため、取り付け直後から下側がめくれてブラブラした状態になる問題がありました。20回以上も直してきたため、今回はシリコンリムーバーでの脱脂とブチルの両面テープによる接着・圧着で、しっかり固定する方法を紹介します。
挟み込み式のドアモールが取り付け直後からめくれる問題
走行風ノイズを低減するためにドアモールを取り付けました。
スイスポ(ZC33S)にドアモールを取り付けて風切り音テスト→60km/hでは変化なし
ZC33Sの定番カスタム「ドアモール」を取り付け、風切り音の変化をbefore/after録音で検証。60km/hでは変化を感じませんでしたが、1ヶ月使用後のインプレでは100km/h以上での効果と、モールが外れるなどのデメリットも紹介します。
2022/04/30このドアモールは挟み込むだけの取り付けになっています。
しかし、このドアモールは取り付け直後から下の方からめくれてきてブラブラした状態になるのが問題でした。
大きな問題にはなりませんが、もう20回以上もブラブラしているのを直しているのでいい加減にしっかり直そうと思います。
シリコンリムーバーで脱脂しブチル両面テープで接着・圧着
ブラブラしてくるのは下だけなので、両面テープを使って接着しつつ、圧着します。
ブラブラするとは、下のような状態です。たまに、ドアに巻き込んでしまうという困ったものです。

何はともあれ、シリコンリムーバーで掃除します。

使うのは両面テープ。雨に濡れるところなのでブチルの両面テープを使います。太さは10mmです。
今回の施工では15mmだとピッタリです。10mmでも問題ないです。

10cmぐらい下の方に両面テープを貼り付けます。

そのあとは普通にドアモールをウオから挟み込んで終わりです。挟み込む時は少し力を入れて押し込むくらいの圧着力です。

まとめ:両面テープの接着・圧着でぶらぶら状態を解消
ドアモールが剥がれてくる問題に対して、両面テープを使って接着と圧着をして剥がれないようにしました。
これで不快な「ぶらぶら」状態になることが防げました!
関連記事
「カスタム」の人気記事





