
スイスポの充電式空気入れをレビュー!結局手放して自転車用ポンプに戻した話
充電式ハンディ空気入れ(エーモン電動エアポンプ)を実際に使ってレビューしました。過去に2回スローパンクを経験したことをきっかけに購入し、充填時の音の大きさやエアゲージとの誤差を確認しています。空気入れの購入を検討している方の参考になれば幸いです。
スローパンク対策に充電式ハンディ空気入れを試す
ハンディ空気入れを試してみました。
一度、過去にスローパンクをしてから空気入れを車載していないと若干不安になってきました。普段あんまり車に乗らないのに2回もスローパンクをしたことがあります。
今回買ってみたのはこちらの商品です
使ってみると音はやや大きめ、エアゲージとの誤差は約5%
大きさはこのぐらい。ずっしり来ます。
NIVEAとカッターナイフは比較用です。

シガーソケットか、USB−Cで充電します。
バルブは車用、ママチャリ用の英式バルブがあります。ロードバイク用のフレンチバルブは存在していません。

早速入れてみます。
最初にエアゲージで1.6kPaぐらいまで空気を抜いてからやってます。
音は結構うるさいです。普段はMAKITAの充電式空気入れを使っています。1.5倍位うるさい感じです。

機械で2.1barまで入れました。しかし、エアゲージで測ってみると2.2barほどあります。5%ほど誤差があるようです。

使ったエアゲージはこちらです。コレ自体の精度も不明ですが。。。
その後:電動ポンプは両方とも手放した
結論を先に書くと、この充電式ポンプもMAKITAの充電式空気入れも、どちらも手放しました。 今は電動の空気入れを持っていません。
理由は場所を取ることです。年に数回しか使わない道具に車庫のスペースを占有され続けるのが引き合わないと考え、ほかの道具とまとめて処分しました。空気を入れるだけなら自転車用のフロアポンプが流用できます。米式バルブに対応していれば車のタイヤにも使えるので、道具を二重に持つ必要がありませんでした。
NOTE代わりに、エアゲージだけはちゃんとしたものを買いました。
この記事でも書いたとおり、ポンプ内蔵の圧力計とエアゲージの間には5%ほどの差がありました。さらにガソリンスタンドに置いてある空気圧計も当てになりません。空気を「入れる」道具より「測る」道具のほうに投資すべきというのが、一連の買い物を経て出た答えです。
入れるだけなら安いポンプでも足ります。しかし測る値が狂っていれば、何を使っても正しい空気圧にはなりません。
スイフトスポーツ(ZC33S)のタイヤ空気圧をエアゲージで正しく測る方法と適正値の設定
季節の変わり目はタイヤの空気圧が変化しやすく、ガソリンスタンドの空気圧計は狂っていることも多いため、自宅で使えるエアゲージを買い直しました。実際の使用感と、規定値230kPaに対しフロントが170kPaまで下がっていた測定例、月1回の点検の目安を紹介します。
2023/09/15あわせて読みたい
関連記事
「メンテナンス」の人気記事







