
スイスポ(ZC33S)の純正シフトノブをR’sレーシングシフトノブに交換する方法
純正のシフトノブは重くて見た目もいまひとつなので、R’sのレーシングシフトノブに交換しました。純正シフトノブは緩みどめの接着剤でしっかり固定されていて手では回せませんが、ウォーターポンププライヤーを使えば外せます。交換自体は3分で終わり、クイックなシフト操作はしやすくなった一方、軽いぶん最後まで力をかける必要が出ました。
ZC33Sの純正シフトノブは重く、R’sのレーシングシフトノブを選んだ
TRUSTのシフトノブが見た目はかっこよいのですが、冬は冷たくて夏は熱いという書き込みを見てやめました。素材は樹脂か革が良さそうです。
かといって純正のシフトノブはちっとださいし重いので社外品を探してました。しかもシフトノブって小さい部品のわりにはなんだか高価です。
そして、monsterかR’sのシフトノブを買おうと思ってましたが、R’sのECサイトで他のものを購入するついでにシフトノブも一緒に買ってみました。

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シフトパターンエンブレムが付属していないと思って、別に買ってしまいましたが付属していました。。。。無駄に1枚余りました。

ウォーターポンププライヤーで純正シフトノブを外す
純正シフトノブは力を思いっきりかければ外れるという書き込みがあったので、作業用手袋をして思いっきり回してみましたが外れませんでした。
かといって、シフトノブを外すためだけにベルトレンチを買うのはもったいないです。そこで、外す方法をWebで探していたらどこのご家庭にもありそうなウォーターポンププライヤーで外せるという書き込みがありました。
たしかに、純正シフトノブは球体ではありますが、少し偏りがあるのでウォーターポンププライヤーでも十分な摩擦は確保できそうです。
まずは、ウォーターポンププライヤーの幅を決めるために挟み込んでみます。

つぎに、あて布のためにはめていた手袋を使いました。

そして、ある程度の力をかけて回せば、「ガリガリ」っていって外れました。緩みどめのために接着剤がたっぷり塗ってあります。

硬化して剥がれた接着剤は綺麗に掃除しておきます。

接着剤。

接着剤を掃除したら、R’sのシフトノブをはめます。緩みドメを使用してはずれないようにしておきます。

完了。

R’sシフトノブを使ってみた良い点と気になる点
メリット
- スポーツ走行をするときに、力をかけてクイックにシフト操作をするときにはやりやすくなりました。
- かっこいい。
デメリット
- 軽いのでシフト操作の最初から最後までずっと力をかけて上げる必要があります。シフトノブが重いときは、初動だけ力を大きめにかけて、あとは勢いでシフトチェンジがしやすかったです。
- 高い
まとめ:交換作業は3分で完了
シフトノブを交換しました。
所要時間は3分です。
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