
スイフトスポーツ(ZC33S)ハブリングの清掃と錆止め塗布の方法【フロント編】
ホイールを交換してから半年ほどで、ハブ周りにサビが浮いて茶色くなってしまいました。乾燥に8時間かかる錆止めを使い、ワイヤーブラシでの清掃から塗布までの作業をフロント編としてまとめます。リア側の作業は別記事で紹介しています。
ホイール交換半年でサビが発生、錆止め塗布を決意
ふとホイールを見てみると、サビが浮いて茶色い。。。。
ホイールを交換して半年ぐらいしか経過していないのにこのような状態になるとは…一刻も早くサビを止めたいので錆止めを塗布しようと思います。
乾燥に8時間かかるのでなかなかタイミングが見つからなくてのびのびになってしまいました。

ホイールナットにもサビが付いています。使っているナットはアルミで、メッキ処理がしてあるので錆びることはないのでハブのサビが飛んで茶色くなっているように見えます。

ワイヤーブラシでサビ落とし、錆転換剤を塗布
まずはフロントを作業します。ジャッキアップして馬をかけてホイールを外しました。
センターも汚いし、接合部も汚いです。

ダイソーで買ってきたワイヤーブラシを使います。真鍮、ステンレス、ナイロンの3本セットなので汚れの度合いに応じて使い分けられます。

軽く真鍮製で削った結果がこちら。サビは結構落ちました。ヘッドが大きいので奥には届かないです。。。

もう少し頑張って奥の方を磨いてみた。

ナットの方は、パーツクリーナーを吹いて、拭いてみましたが取れる気配がありませんでした。。。サビ汚れが固着してしまっている気がします。

すべてのナットがサビっぽい見た目になっています。

次に錆止めを塗布していきます。これを塗ると白いのに、サビが黒くなるようです。

説明書。1時間で表面乾燥。8時間で完全乾燥です。耐熱温度が150度しか無い。。。

塗った直後はこんな感じです。まだ白っぽいですがしばらくすると真っ黒になりました。

ナットの方のサビは取れないので、錆止めを塗ってみました。クエン酸溶液に漬ければ取れるようなことが書いてありましたが、クエン酸はメッキを傷めるので使えません。

ついでに、ステアリングのタイロッドエンドのネジ頭周りも錆びついていたので錆止めを塗布しました。

左側も行いました。

乾燥後。真っ黒になりました。

まとめ:錆止めはサビが少ないうちの早めの対処がおすすめ
錆転換剤すごいです!
サビが少ないうちに早めにやるのがおすすめです。
新車で納車してから3.5年で、保管は屋根付きの場所なので雨には濡れない状態です。休日にしか乗らないので雨の日に運転した回数は30回くらいだと思います。
リアの錆止めは以下の記事にまとめました。
スイフトスポーツ(ZC33S)ハブリングの清掃と錆止め塗布の方法【リア編】
ZC33Sのリアのハブ周りの錆をワイヤーブラシで落とし、サビチェンジャーで錆止めを塗布。フロントに続くリア編として、清掃から塗装、カッパーグリス塗布までのDIY手順を写真付きで解説します。
2025/09/04あわせて読みたい
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