
スイフトスポーツ(ZC33S)ハブリングの清掃と錆止め塗布の方法【リア編】
スイフトスポーツ(ZC33S)のフロントに錆止めを塗布した経過が良さそうだったので、今回はリアのハブ周りにも同じ処理を施しました。リアはセンターにシャフトが入っていない分、掃除がしやすい構造です。100円均一のワイヤーブラシで錆を落とし、サビチェンジャーで黒く仕上げてから、カッパーグリスを塗布しています。屋根付き保管でもここまで錆びるのかという気づきも紹介します。
フロントの経過が良好なのでリアにも錆止めを施工
前回はフロントに錆止めを塗布しました。
スイフトスポーツ(ZC33S)ハブリングの清掃と錆止め塗布の方法【フロント編】
ホイール交換から半年でハブがサビて茶色くなったため、ワイヤーブラシで清掃し錆止めを塗布しました。乾燥に8時間かかる錆転換剤の使い方や、タイロッドエンド周りへの塗布まで、フロント編としてまとめています。
2025/08/19フロントの経過が良さそうなのでリアにも施工していきます。
ワイヤーブラシで錆を落とし、サビチェンジャーで黒く仕上げ
リアをジャッキアップして、ウマをかけてタイヤを外します。
まずは、ホイールを外した状態。リアの方が錆が多く見られます。センターにシャフトが入っていないので掃除はしやすそうです。
ホイールを外したところ。結構サビが出ている感じがします。

100円均一で買ってきたワイヤーブラシで磨きました。

相変わらず奥の方が磨きづらいですが、ワイヤーブラシを曲げたりして奥の方もブラシで擦れる様にしました。どうせ使い捨てなくらいのクオリティなので。

錆止めを塗った後の写真。今回も良い感じにサビの茶色が黒くなりました。

てかてかしていて写真だと分かりづらいですがとても綺麗な黒です。艶あり黒って感じです。


8時間乾燥させました。
そのあとは、ハブリングに耐熱グリス(カッパーグリス)をブレーキディスク側に接触するところに塗布しました。
そのあとはホイールを取り付けました。

まとめ:屋根付き保管でもここまで錆びる
リアもキレイになりました。
週末にちょろっと買い物に行くだけで、新車で納車されてから保管は屋根付きなのですがこんなに錆びてしまいました。
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