ATOTO X10のTrackHUを3ヶ月運用した感想!精度と使い勝手

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概要

ATOTO X10を購入し、SIMカードを挿入して運用しています。

ATOTO X10にはTrackHUというアプリがプリインストールされており、車の位置を把握できる機能が入っています。TrackHUとは、ATOTOの自社開発アプリになります。

3ヶ月ほど稼働させてみたので使用感をレポートします。もし、車が盗難されたときにはこれを使うことになると思うのでちゃんとできることとできないことを抑えておこうと思います。

TrackHUの車側設定

ATOTO X10のナビ上で特殊なコマンドを入力して設定します。

設定方法はこちらの動画を見るのがわかりやすいです。

ビーコンが送信されるのは、車のエンジンが掛かっているときのみのようです。正確にはアクセサリ電源が入っているときに送信されるようです。

TrackHUのビューア

アプリはありません。Webでの提供になっています。PCに最適化されていますが、スマホでも利用可能です。ただし、やや見づらい点があります。

TrackHU Manager
Traccar GPS tracking system

サイトを開くとこんな感じになっていて、IDとパスワードでログインします。このアカウントはmy atotoのアカウント同じです。

TrackHU ログインページ

過去3ヶ月の軌跡を表示してみたスクリーンショットです。アチラコチラに行っていることがわかります。

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いろいろな統計情報が出ます。走行距離、平均スピードが出ます。

1ヶ月前の統計

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1か月前の走行距離のグラフ。

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1か月前のスピードのグラフ

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1ヶ月間の軌跡を地図上でプレイバック

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見ているだけでも面白いです。

まとめ

普段は全く気にしていませんでしたが、ちゃんとATOTO X10がバックグラウンドで位置情報を送信してくれています。

今回は車検でディーラーに預けた際、いつどこに行ったのかをリアルタイムで確認でき、とても興味深い体験でした。

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