天井にGoProマウントを固定!ナッターでネジ穴を作る加工方法

天井にGoProマウントを固定ナッターでネジ穴を作る加工方法 - 画像1 スイスポ カスタム

概要

車載映像を撮影するときに、どこにカメラを固定するかを悩むと思います。ベストは助手席の人間が座ったときの目線あたりから撮影するのが良いと思いますが窓に吸盤を付けて固定するのも微妙ですし、常設できないという悩みがあります。

また、吸盤による固定ですとなんだかんだ不安があります。そこで、以前に天井の内張りを剥がしたときに良い感じの穴があったのでその穴を使ってカメラの固定を行ってみました。

アングルやカメラの設置場所は調整が必要ですが、Insta360 Go2で撮影した結果は以下のような感じです。

やり方

ちょうど運転席と助手席の真上に、天井の内張りを留めている樹脂製のクリップがあります。そのクリップが付いている穴を流用します。

取り付けたいマウントのネジはM6なので、内径がM6のナッターを使うためには、9.5mmの下穴が必要です。

残念ながら天井に空いている穴は6mmぐらいしか無いのでドリルで穴を拡張します。

使った工具は以下です。

インパクトドライバー

一家に一台はあるはずのインパクトドライバー

ドリルビット

9.5mmのドリルビット。中途半端な大きさなのでセットで売っていないので単品購入

オイル

オイルをドリルビットに使わないと焼ききれてしまうので削る前に塗布することでドリルビットを保護します。

少ししか使わないので、余ったエンジンオイルとか、適当な工業用オイルを使うのでも良い気がします。

天井にGoProマウントを固定ナッターでネジ穴を作る加工方法 - 画像1

肝心の穴開けの部分は写真を取り忘れたので割愛します。すでに存在している穴を大きくするだけです。

ナッター

安いナッター。これでナットを打ち込みます。

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ナッターで打ち込んだ後。天井がこんな感じになります。ナッターを打ち込むときには結構な強い力が必要でした。天井なので力が入りづらかったです。

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あとは、天井の内張りを戻してマウントを取り付けるだけです。

取り付けたマウントはこちらです。

延長アームはこちら。

マウントを取り付けて、延長マウントを取り付けたところ。

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使わない方は、内張りを支えるためにM6のボルトを適当に差し込んでおきます。

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カメラを取り付けてみたところ。

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カメラの位置は、もう少し下、もう少し前に出したいのでもう1つ延長アームを取りつけるのが良さそうです。

振動に耐えられるようにアルミ素材のアームを使うのが良いです。

まとめ

車体に固定できるようなGoProマウントを作りました。

同乗者がいるときには突起物となって危険なので外しておくような運用になります。

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