概要
- 純正の車の挙動を見てみたかったので、フルノーマルの状態で筑波サーキット1000を走ってみました。
- プロクルーズ走行会の第2回に申し込んで、15分の枠が4本ありました。
- 費用は14,300円です。
- 純正の状態での参考タイムは47秒台らしいです。
車載動画
FF車が初めてなので、いろいろ試したかったかんじです。しかも、純正そのままの車でサーキットには載ったことがなかったので純正の車の挙動を確認したいというものが主な目的でした。
- 1,2本目は電子制御を切らずに走行
- 3,4本目はブレーキパッドをスポーツ走行用に交換しました。
しかもオープンデフなので、タイトなコーナーの立ち上がりは内輪が空転してしまってコーナー出口で加速できなくて辛かったです。
2回めの走行が終わったタイミングで純正ブレーキパッドをスポーツ走行用の耐熱効果が高い所
タイムまとめ
各アタックのベストタイム
- 46.658sec (電子制御有り)
- 46.712sec (電子制御有り)
- 46.808sec
- 46.431sec Best
感想
- 純正の状態はとても懐が深くて、全体的に非常に安全に走行できました。オーバーステアやアンダーステアが発生する前に電子制御が入っている感じです。制御を切れば少しはテールスライドがしやすくなりました。
- 全体的にコーナー手前で減速し過ぎなので限界まで使い切れていないような気がしました。前に乗っていた重い車の癖でブレーキタイミングが早すぎるのような気がしてます。
- 純正の「手前で一気に効くブレーキ」がサーキットだとハーフブレーキのときに制御しづらいかと思いましたが、速度域が上がっているということもあってあんまり気になりませんでした。街中だとすごい乗りづらいですが、サーキットだとそこまで違和感はなかったです。耐久性は無いので2回目の走行が終わったときにフェードしてました。
撮影環境
カメラ
iPhone 13のカメラを一番広角側にして撮影しています。
マウント
ネジでガッチリ止められるので、荷重がかかっても揺れづらいです。
三脚
取り付け位置がかなり自由です。
2回目の走行(2022年5月)46.310秒
概要
- 筑波サーキット1000へ走行しに行ってきました。スイスポで行くのは2回めです。
- A〜Eグループの中の、Cグループ枠での走行です。
走行動画
走行枠は4回ありました。1回目は雨。2回目は雨が上がりましたが、コンディションはセミウェット。
午後になって路面が乾いたので、3,4回目はドライで走れました。
動画の撮影は、RaceChrono + Gamin GLOで行いました。
ドライコンディションベスト
46.310sec (サーキットの計測)
前回より気温が高くて、リアタイヤのグリップが低くなったのにベストを更新できました。前回は46.431秒。
ウェットコンディションベスト
49.82sec
最終コーナー手前の洗濯板を超えた後には荷重が抜けるようで、オーバーステアが発生します。オーバーステアが発生したときにもビビってアクセルを抜かないように心がけました。
周りが極端に遅くて、1回しかクリアが取れませんでした。
クリアが取れなかったので、コーナーでサイドブレーキを引いてドリフトしてみたり、1コーナーでオーバースピード気味に突っ込んでみたり、1コーナー途中でアクセルを抜いてオーバーステアを出してみたり色々実験できました。
考察
- ドライではグループの中10台、真ん中編のタイム。ウェットでは2位でした。
撮ってもらった写真


ロールが大きい。。。



3回目の走行(2022年6月)46.209秒 純正ラストラン
概要
2022年6月4日にプロクルーズ主催の筑波1000走行会へ行ってきました。
6月なので気温は20度ぐらいはありましたが、来るたびに微妙にタイムを更新していっています。スイスポで来るのは3回目です。
今回のベストは、46.209secでした。
おまけ
今日の2nd best.
46.317秒
今季の筑波サーキットでの走行会はこれで終わり。次は秋になると思います。それまでに車高調とアルミを交換したいです。
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