【2回目】ホイールのガリキズをDIY補修!パテ盛り〜再塗装で目立たなくする

脱・ガリ傷 ホイールをDIYで補修 メンテナンス

概要

10か月ほど前にもホイールにガリキズができてしまい、一度補修していました。その時の記事がこちらです。

ホイールのガリ傷をDIYで補修!意外と簡単に綺麗に直せる方法
3万キロ近く市街地を走っているとガリ傷もできます。。。悲しいです。 ガリキズが2箇所できたので今回は補修してみたいと思います。結果的にはエアロパーツの塗装や補修より楽に補修できました。ホイールなので近くで見ることもないのでガリキズの補修はコ

なんと、洗車していたら左リアのホイールにガリキズがあるのを見つけてしまいました。。。

ってことで再度補修していきます。

下地

ヤスリがけとパテ盛りをしていきます。

傷はこんなかんじ。塗装部分が削れ、アルミの部分も削れています。短く深く削れてしまっています。

いつやったのか記憶にないです。っていうか、こんだけ削れていれば気づくと思うんだけどな。じゃあ、貸したときにでもやられたのか?と思って思い返してみると、3か月ほど前に横浜のホテルに宿泊したときに雨が降っていて面倒だからバレーパーキングに預けたときぐらいしか記憶にない。

流石に5つ星ホテルだから傷を付けたら申告してくるはず。保険も入っているだろうし。

中身の素材が2種類ありそうだから、前回補修した箇所かなと。。。

補修は2回目なので途中経過の写真は殆ど撮っていませんでした。1時間ほどヤスリがけをして表面を整えました。400番から1000番あたりまでやりました。そして、アルミパテを使って傷の部分を盛り付けます。

使っている耐水ペーパーとアルミパテはこちら。番手がセットになった耐水ペーパーは1つ持っておくと何かと便利です。

nesekt(ネセクト)
【材質からこだわりました】 非常に硬く鋭いシリコーンカーバイド(炭化ケイ素)を砥粒に採用。耐水性の高い基材に砥粒を均一にコーティングして、高い研磨力と耐久性を実現。トップクラスの性能を誇ります。

気温は20度以上あったので、この状態で1日ほど乾燥させました。

パテを研磨

パテ盛りした部分を削っていきます。これも240番ぐらいから徐々に1000番までやりました。

パーツクリーナーで掃除していたら、前回補修した部分の塗装が剥がれてしまいました。。。弱いですね。この部分も塗り直します。

×4本 SE174″ dmm=0]

ちょっと遠目から撮影してみました。ホイールが汚れているので補修箇所がわかりません!

マスキングと再塗装

下地が整ったら、いよいよ塗装です。まずは周囲を一通りマスキングします。広い範囲を一気に養生できるマスカー(マスキングテープと養生シートが一体になったもの)があると、塗料の飛び散りを防げて便利です。

塗装する場所は左上と下。

塗装には前回使ったホイールカラーの余りを使います。色はつや消しブラック。後述しますが、もともとのホイールの色とは厳密には一致していないので注意してください。

新聞紙を徐々にずらしながらグラデーションを作っていきます。

塗装が終わったらすぐにマスキングを剥がします。

もともとのホイールの塗装はセミグロスブラックに対し、塗料は艶消し黒なので色味は違うけどホイールを汚くしていれば目立ちません。

ホイール用のクリーナーを買って、ちゃんとキレイにしようかなと思いました。。

まとめ

2回目のホイール補修は、ヤスリがけ→アルミパテ盛り→研磨→マスキング→つや消しブラックで再塗装、という流れで作業しました。前回補修した部分の塗装が剥がれていたりと、DIY補修の耐久性には限界があると感じましたが、ホイールが汚れていれば多少の色味の違いや補修跡は目立ちません。費用をかけずに自分で直せるので、ガリキズが気になる方はぜひ試してみてください。

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