概要
- AliExpressでスイフト用のシャークフィンアンテナを買いました。下地を耐水ペーパーで仕上げて塗装までしたのに、zc33sには適合しませんでした。
- 同じような形状をしている製品で日本で売られているものにはご注意ください。
買ったシャークフィンアンテナはこちら
送料込みで511円です。
¥ 511 12% Off | Car Antenna Roof Shark Fin Antenna for Suzuki Vitara Swift Ignis Kizashi SX4 Baleno Ertiga 2016 2017 2018

比較のために、国内での実績のある商品はこちらです。約1万円弱します。(1万円って、ストラットタワーバーと同じような値段がしますが、これってただの樹脂ですよね。。。比較しづらいですが、気分的に樹脂のくせして高すぎます。)
開封
2週間ぐらいで届きました。

見た目が、いかにもちゃちいです。塗装はしてありませんでした。黒い樹脂で作って、そのままという感じの見た目です。

傷や凸凹があったりするので、表面の出来は悪いです。いかにも安い感じがでてます。

塗装してちゃんと仕上げようと思います。分解します。

中にはアンテナにつなぐ板のアンテナが入っています。ネジは付属していませんでした。

塗装
脱脂したら、何かが剥がれました。一応黒で塗装はしてあった模様です。

結構塗料が落ちました。これで脱脂を終わりにします。

マスキングします。

プラサフを塗りました。


バリ取りを耐水ペーパーの400番で行いました。


ここで、プラサフを少し削ったのですが、少しだけだからプラサフを塗装しませんでした。しかしながら結果としてはプラサフを再度塗装すべきでした。プラサフを削った所は素材の表面なので塗装ののりが悪かったです。
アイラインを塗装したときのあまりのスプレーで塗装します。


一部に凸凹が発覚したので耐水ペーパーで削りました。

なんと、塗装を失敗しました。。。少し暗くなってきたときに塗装をしていたら厚塗しすぎてしまったようです。
今まで失敗してこなかったのでスプレーからの距離が近くて厚塗してしまったようです。広範囲に渡って垂れてしまったので、一回全部塗装を剥がします。

塗装に関するサイトを調べると、サーフェイサー前の樹脂パーツは耐水ペーパーの600番ぐらいで仕上げるのが良いとのことだったので、400番で塗装を荒削りして、600番で仕上げました。
こうしてみると、部品自体に凹凸が結構あったようです。全体的にヤスリがけしたので表面が 整いました。


改めて、プラサフを吹いて、塗装1回目。凹凸が無くなりむら無く塗料が乗ります。


このあと、塗装を2回、クリアを3回行いました。
そして、最後にガラスコーティングです。乾燥に2時間、完全乾燥に2週間です。

完成
したので、最初に外したゴムのマウントを取り付けて、両面テープを貼り付けました。




とてもきれいな仕上がりです。ちょっとお尻の部分がクリアが薄かったかなと思いました。



取り付け
純正のアンテナを取り外します。
アンテナの棒の部分を左周りに回すと外れます。 基台の部分は裏からネジ止めされているので外れません。

ネジの部分はこんな感じになっています。

ここで問題発生。というか、塗装の前にはめてみればよかったと後悔。
仮に取り付けてみたら5mm程度浮いちゃいます。
基台を削るとか、両面テープを厚くするとかで回避はできそうですが、どれも微妙な感じの仕上がりになってしまうので諦めます。。。悲しい。

少し(5mm程度)浮いてます。。。。集めの両面テープを貼ってもごまかせないぐらいです。
アンテナの基台がシャークフィンアンテナに干渉しているので、基台を削れば入るのでしょうが、大変なので諦めます。

まとめ
- アンテナは簡単に外れるので、商品が届いたらすぐにテストしてみるのが良いと思います。
今度はこちらを試します。
ヤフーショッピングの2000円ぐらいのシャークフィンアンテナ
追記
少し高い商品を買ってリベンジに成功しました。
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