ZC33Sクラッチスタートキャンセラーのスイッチを自動復帰式に変更

ZC33S スイフトスポーツ スイスポ カスタム

概要

クラッチスタートキャンセラーを取り付けたのですが、トグルスイッチなのでずっとONにしっぱなしによる、バッテリーあがりのリスクがあります。

スイッチを自動戻りにすることでクラッチスタートキャンセラーをずっとONの状態で保持されないように変更します。

買った自動戻りのプッシュスイッチはこちらです。

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取り付け

前回開けた穴と大きさが違かったら面倒だなと思っていましたが、同じ直径の穴でした。

ZC33Sクラッチスタートキャンセラーのスイッチを自動復帰式に変更 - 画像1

穴にスイッチを入れて、裏からワッシャーを挟んでナットでネジ止めをするのですが、これがなかなかナットが入らなくて5分ぐらい格闘しました。

ZC33Sクラッチスタートキャンセラーのスイッチを自動復帰式に変更 - 画像2

スイッチ側のプラスチックの剛性が低いので少し斜めにナットが入るだけで削れてしまってナットが入りづらくなってしまいます。

運良く向きもちゃんと合ってくれました。

ZC33Sクラッチスタートキャンセラーのスイッチを自動復帰式に変更 - 画像3

次に、端子の加工です。買ったクラッチスタートキャンセラーは平型端子でスイッチと接続するようになっていました。

プッシュスイッチ側はただの撚り線です。

ZC33Sクラッチスタートキャンセラーのスイッチを自動復帰式に変更 - 画像4

両方、ギボシ端子で作り直そうとしましたが、ちょうど平型端子のオスがあったのでスイッチ側に平型端子を圧着して終わりにしました。

ZC33Sクラッチスタートキャンセラーのスイッチを自動復帰式に変更 - 画像5

あとは、内張りをもとに戻して完了です。

まとめ

快適になりました!!!

いままでは、駐車してから「クラッチスタートキャンセラーのスイッチをOFFに戻したかな?」と考えることがあって不安になっていましたが、それが無くなってストレスが無くなりました!

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