
スイスポ(ZC33S)のエンブレムの外し方を解説!無料で綺麗にエンブレムレスにする方法
スイフトスポーツのリアとフロントに貼られているエンブレムを、市販の剥がしキットを使わずドライヤーの熱だけで取り外しました。難易度は5段階中1、作業時間は5分程度で完了しています。手順を写真付きで紹介します。
剥がしキット不要!ドライヤーだけでエンブレムを外す
- スイフトスポーツのリアに貼ってあるエンブレムを剥がします。
- フロントのエンブレムも同じように剥がします。
- エンブレムを剥がすキットが売っていますが、使わないでもできました。
難易度:⭐ 1/5 動画での解説はこちら
ヒートガンではなくドライヤーで剥がす方法
よくある方法は、ヒートガンで温めて剥がすという方法です。ヒートガンを買っても使う機会が殆どないと思いますので、今回はドライヤーでやってみます。
ヒートガンでも最高出力は1200Wぐらいです。最近のドライヤーは1500Wぐらい出るし、業務用のヘアドライヤーであれば1800Wぐらいあります。どちらにしろヘアドライヤーで出力は十分です。
リアエンブレムを30秒の加熱で剥がす実践
Beforeです。

この日は外気温は3度。エンブレムは手で剥がそうとしてもびくともしないです。
家にあったのは、1200Wのヘアドライヤーです。ドライヤーで温まらないかと思いましたが、30秒ぐらい当てていると結構エンブレム自体が熱くなります。
下のマークは手ではがせました。上のSWIFTマークと、真ん中の「S」マークは内張り剥がしを横から入れて剥がしました。内張り剥がしはなくても大丈夫だとは思いますが、長時間ボディを温めないといけないので内張り剥がしで剥がしてしまったほうが塗装が傷まないかなと思います。

Afterです↓スッキリしました!

シールはがしを使わなくてもきれいに取れました。
フロントのエンブレムも剥がす
フロントも同じように温めて剥がします。

フロントは、シールがボディ側に残っちゃいました。手で9割方はきれいに取れました。残りはシールはがしを浸透させて取りました。どっちにしろ、再度貼り付けるので多少残っていても問題ないのであんまり神経質にならないでOKです。

まとめ:5分ほどでエンブレムを剥がせた
- 5分ぐらいでエンブレムをはがせてしまいました。
- 延長コードで電源を引っ張れない場合は、ポータブル電源を使うのもありかと思います。
関連記事
エンブレムのついでにリアワイパー外しもどうぞ。
ZC33S(スイスポ)のリアワイパー取り外し方法!軽量化&洗車が楽に
スイフトスポーツ(ZC33S)のリアワイパーをDIYで撤去した記録です。穴を塞ぐカバーはR’s製とヤフオクの樹脂製を比較して選び、モーターの外し方からカバーの貼り付けまでを解説します。作業時間は30分、材料費は約2,000円でした。
2022/03/10関連記事
「カスタム」の人気記事








